こんにちは!土木ブロガーの監督やっくんです!当ブログへいつも見に来ていただきありがとうございます。いつも本当に感謝してます。
今回は建設業の現場監督に向いてる人・向いてない人についてです。 現場監督を目指してる方は参考にしてください。
現場監督に向いてる人
まずは、向いてる人から。
① 段取りを考えるのが苦じゃない人
現場監督は、
作業をする仕事ではなく、段取りを組む仕事です。
- 何を
- 誰が
- いつまでに
これを考えるのが苦にならない人は、 現場監督に向いています。
② 人に挟まれる状況に耐えられる人
現場監督は、
- 上司
- 発注者
- 協力業者
- 職人
全方向から板挟みになります。
誰かの機嫌を取りつつ、
でも言うべきことは言える人。
このバランスが取れる人は、強いです。
ミスを引きずらず、切り替えられる人
現場では必ずトラブルが起きます。
完璧な現場なんて、ほぼありません。
- ミスをしても
- 怒られても
- トラブルが起きても
次にどうするかを考えられる人は向いています。
「ありがとう」をやりがいにできる人
現場監督は、
評価されにくい仕事です。
でも、
- 工事完了時の「助かったよ」
- 職人さんからの「やりやすかった」
この一言で頑張れる人は、 長く続きます。
現場監督に向いてない人【断言】
次に、向いてない人です。
これは遠慮せず言います。
定時で必ず帰りたい人
絶対に向いていません。
残業ゼロ、土日完全休みを求めるなら、
現場監督は選ばない方がいいです。
指示される側でいたい人
現場監督は、
「言われたことだけやる」仕事ではありません。
- 判断
- 決断
- 責任
これを避けたい人は、
精神的にかなり辛くなります。
人と話すのが極端に苦手な人
現場監督は、
1日の大半が会話です。
- 職人
- 発注者
- 上司
黙々と一人で作業したい人には、
正直きつい仕事です。
ミスを指摘されるのが耐えられない人
現場では、
ミス=現場監督の責任
になる場面が多いです。
怒られるのが苦手、
注意されると落ち込む人は、
消耗が激しくなります。
「楽して稼ぎたい」と思っている人
はっきり言います。
現場監督は楽な仕事ではありません。
給料は悪くありませんが、
その分、時間・責任・ストレスを使います。
それでも迷っている人へ
ここまで読んで、
- 「きつそうだけど、ちょっとやってみたい」
- 「不安だけど、挑戦したい」
そう思ったなら、
一度は現場監督を経験してもいいと思います。
逆に、
- 「無理そう…」
と感じたなら、
それは正常な判断です。
本ブログでは現場監督の仕事はなぜきつい?大変すぎる理由を徹底解説(きつさ強調版)についてを紹介しています。以下の記事を本記事と合わせて読んで みてください。
現場監督のきつさが分かるよ~!
現場監督の仕事はなぜきつい?大変すぎる理由を徹底解説(きつさ強調版)
